物事を大所高所より

左から、逢沢一郎(元外務副大臣)/私/田中昌史/川崎二郎(元厚生労働大臣)/小川克巳(厚生労働委員)/中谷 元(元防衛大臣)


東京にて、先生方との夕食会に参加させていただいたのが、去る3月27日。
ちょうど、北朝鮮の幹部が中国を電撃訪問し、その本人は誰なのかが世間を騒がせていたが、先生方の間では既に情報収集済みだった。
覚者とも言える方々と外交、防衛、厚生行政等、国のあり方について、素人ながら懇談させていただいた。
日々の私たちの生活では、接することのない情報や観点で多くのことを教わったが、いずれも日本を良くすること、国民を幸せにする観点だった。

いつもいつも目指すものを遠くに置き、確信をもって歩を進めることの重要性。
今回は、これを覚者から学んだ。

山根 一人

our promise

平成30年度、私が担当させて頂いております通所介護事業部には5名の新入社員が配属となりました。

入社後2週間の全体での新入社員研修を経て、通所介護事業部としての研修を、プラス一日行いました。

 

通所介護事業部の新入社員研修では、ブランドプロミスの意味、解釈について、通所介護に関連する法令の説明、現場で行うおもてなしについてなどを1日かけてお話させて頂きました。

 

そして、事業部研修の最後に、グループワークとして、1時間半の時間を使い、『アワープロミスを考える』というテーマを与えました。

以前、このブログで通所介護事業部のブランドプロミスも紹介させて頂きましたが、お客様、あるいは社員間、他者や自己に対して、私たちが何を大事にして、何をお約束するかというものの新入社員versionを新入社員5人全員で考え、作成してもらいました。

 

新入社員のみなさんが考えた、この1年間の“our promise”を紹介したいと思います。

 

●全員が最優秀新人賞を目指します。

 ・目標をもってやりがいを見つける。

 ・日々の業務のマストをこなし、キャン、ウィルにつなげています。

●仲間と会う機会をつくる。

 ・月1回会合し、お互いの近況を報告し支えあい、切磋琢磨しあう。

 ・同期が味方でいる事を忘れない。

●私たちは素直さ、謙虚さ、朗らかさを持つ。

 ・素直に聞くことで人は成長する。先輩からの指導に素直に聞くことが成長につながる。

 ・謙虚かつ貪欲に仕事に取り組む。

 ・明るさスイッチ常にオン!!

●私たちは事業所の「アイドル」を目指します(会社に貢献する!!)

アール・ケアのファンをつくるために事業所のアイドルになります!!

  ,客様の顔とお名前を1番に覚え、そして自分の顔も覚えて頂く。

 ◆^Щ△鬚靴辰りする。先輩社員に負けないフレッシュな挨拶。

  プラスワンのおもてなしをしっかり行う。

この思いを1年間忘れずに精一杯頑張りたいと思います!!

               平成30年4月16日 通所介護事業部 新入社員一同

 

このプロミスからもわかるように、前向きでやる気に満ちた個性的な5名の新入社員であり、入社してくれたことを本当に有難く思います。

今頃は、各事業所での業務がスタートし、実務を一生懸命頑張っていることと思います。

新入社員全員が、この“our promise”を胸に、日々の業務、経験の中で立派なアール・ケアの社員に成長することを願っています。

 

小馬 誠士

お客さまの声

 

平成30年度の新入社員研修もいよいよ本日で最終日となりました。

2週間の研修もあっという間ですね。本日夕方には研修の締めくくりとして修了式があり、明日は「ようこそアール・ケアへ!これからよろしくね!」と「研修お疲れ様!」の想いを込めた新入社員歓迎会です。

 

新入社員研修では、毎年当社をご利用下さっているお客さまにご講演を頂く「お客さまの声」というセッションがあります。今年は訪問看護ステーション ママック岡山をご利用下さっている城山さまにお話しいただきました。

 

城山さまは、とてもパワフルでいて面白い方で終始会場から笑いが起こる中であっという間の1時間30分のお話しを頂きました。

生い立ちから現在に至るまでの人生において、自身が体験されたお仕事や生活、病気の苦悩や楽しみ、自らの考え方、哲学、生きて行くためのコツなど、様々な角度からお話しいただいた中で、どんな状況があっても「神様が自分に与えてくれたたこの部分が嬉しい」と前向きに捉え、「一貫して前を見て進む。後ろは振り返らない」という城山さまの生き方に大変感銘を受けると同時に、我々がこれから生きて行く上で大変重要な教訓を頂きました。

 

 

「利用者の心に残るスタッフになって下さい。」

 

 

城山さまが発したこの言葉はとても強烈でした。

お客さまの心に残るスタッフになれるようしっかりと努力し成長していくことをお約束し、記念写真の撮影を行いました。

城山さま、奥さま、ありがとうございました。

 

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

 

 

 

 

春を迎えて


平成30年4月2日、本年度の入社式を行いました。
今年も11名の新入社員を迎えることができ、フレッシュな若者に出会う嬉しさとともに、これから社員の一員として、地域の中で活躍できる人財に育てていかなければならない責任を感じる1日でもあります。
現在、11名の新入社員たちは2週間の研修の真っ最中です。
内容は「社会人の心得、働くことの意義」「会社の歴史、ビジョン」「目標とその実現に向けて」「接遇研修」などなど多岐にわたります。
新入社員にとっては、初めて触れる内容ばかりで頭はフル回転でしょう。
盛り沢山の研修内容の中で、地域包括ケアシステムや介護保険制度、自分たちが身を置く世界を知る必要がありますが、これはあくまでも「知らなければならない基礎知識」にすぎません。
本当にこの研修を通じて知ってほしいことは、アール・ケアの歴史、ビジョン、アイデンティティです。
その中で社員として、専門職として何をすべきか、主体的に考え、行動に移すことのできる心の習慣を養ってほしいと考えています。
長いようで短い2週間の研修。
同期入社の仲間とともに、将来の活躍を夢見て研修に励んでほしいと思います。

大月 博

終わり、そして始まり

 

 

 2018年卒の新卒者採用も完全終了し、3日後には1年の間で決定した内定者が晴れて入社式を迎えます。
 採用を決定する責任者としては、新入社員が入社後、現場しっかりと活躍してくれることを何よりも期待していますが、果たしてどうなるか?今は不安と楽しみが混在する複雑な心境です。

 

 一方、2019年新卒においては3月1日に活動が解禁になり、改めて来年に向けてのスタートを切りました。今年は、例年の就職ガイダンス、会社説明会、個別説明会の他、就職活動の一助になるように「採用担当者の視点」と題した就活アドバイスセミナーや、LINE@を使用したSNS上の発信を新たに加え、少しでも多くの就活生に集まってもらえるように企画をしました。まだまだ、始まったばかりで効果のほどは不明ですが、人事部としては現在の緊張度を落とさずに最後まで走り切りたいと思っています。

 

 人手不足が叫ばれる現在、人材の採用においては、求人側にかなりの逆風が吹いていますが、企業存続のためには新卒採用は避けては通れない道である以上「全社、全力で未来につながる道を開いていかなければならない」と、強く思います。
 

鈴木 茂和


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