幸せなこと。



私事ながら本日3月11日は37回目の誕生日でした。
5年前のこの日から、誕生日を迎える心境がとても複雑になりました。

そんな中、思いがけず今日出勤した事業所にてこんな嬉しいプレゼントを頂きました!
とても幸せなことです。

また1年、お客様のため、スタッフのために精一杯頑張ろう!という大きなパワーをもらいました。


先日あるスタッフからとても嬉しいメールを頂き、そのメールに返信をしながらふと気づいたことがあります。

介護事業に勤しむ私たちの仕事は、
仲間や家族などの身近な人たちの幸せを願い精一杯仕事に打ち込むと、
私たちが接するお客様たちがハッピーになる! ということです。

あたりまえのようなことですが、
自身や身近な大切な存在の幸せとお客様の幸せが同じ線上にあるような気がしてとても素敵に感じました。

このような仕事に従事していること、
これもまたとても幸せなことです。

何事にも感謝感謝です。


山 寛幸

 

新規事業について3



少し間が開いてしまいましたが、新規事業の続きです(^.^)
今回はハーヴィスヒルズについて書きたいと思います。
ハーヴィスヒルズのコンセプトは‘自分らしさを実現できる新しい住まい’です。
サービス付き高齢者向け住宅という自由度の高いサービスを選択したことで、比較的自立度の高い方から重度の方まで、お客様が望む生活の実現が可能です。
それを達成するために、様々なサービスを併設しました。
今まで書いてきたように、お客様が人生の最期まで安心して生活できる環境づくりが私たちの目標でしたので、やっとスタートラインに立つことができたように感じています。
現在、ハーヴィスヒルズでは約35名の方が生活しておられます。
私たちスタッフは日々、入居のお客様からいろいろなことを勉強させていただいています。
やはり、住み慣れた家から生活の場を移して、新たな生活をスタートさせることは、お客様にとっても大きな挑戦です。
アール・ケアを信頼して入居を決めたはずですので、裏切るようなことはできません。
「初心忘れるべからず」で、人生の最期まで、その人らしく生きることを支援していきたいと思います。
 つづく


大月 博

面接必勝法?3



今年もいよいよ2017就活戦線が幕を開けます。
就活生の方には、大きな希望を胸に抱いて最後まであきらめずゴールに辿り着いて欲しいと心から願っています。
 では、2か月ぶりの面接必勝法?です。
ァ〔明楷韻浪燭鮓ているか?
  前回、『応募者の「脳と心」を見ている』の中で「脳」について書いたので、今回は「心」について書いてみます。
 まず、面接官が知りたい応募者の「心」とは「感情的資質」または「情緒的特性」と言い換える事が
出来ます。例えば「素直」「真面目」「明るい」「優しい」等という、人それぞれに持っている性質、気質がこれにあたります。当然ですが、面接官は応募者が社員となった時の「未来」を想像し同時に「育成」のプロセスも考えているため、一般的に見てプラスとされる「感情的資質」や「情緒的特性」をより多く持っている応募者を選ぶ傾向にあります。
ですので、多少学業成績が悪くてもこの部分に魅力があるなら「将来性」を期待され採用となる可能性はアップします。簡単に言えば、優秀な成績でもないし、面接シーンにおいても回答が微妙だったけど(と言っても、限度はあるが・・・)面接官も楽しくなるくらいに素直で明るく、受け答えの端々に他人への思いやりが感じられる応募者なら「上司や先輩社員からも可愛がられて、時間はかかるけど将来は大きく育ちそうだな」という理由で採用になる確率が高まるということです。逆に、いくらトップレベルの成績であり面接で模範的な回答をしようが「暗い」「感情の起伏が激しい」「超ネガティブ」な応募者は採用に至らないケースが多く見られます。
要するに、就活生の皆様の視点で言えば「友達になりたくない、あるいは、ちょっと付き合いたくないなあ」というマイナスの「感情的資質」を持っている人は企業も採用に躊躇するという結果となります。
面接においては、もちろん「言語的」な部分も大きなウエイトですが、これらの「非言語」の部分も
 考える以上に重要であり、業種、職種によっては採否の大きな決定要因となるのではないかと思います。
 
 次回、面接必勝法?ぁ 措己分析の大切さ〜に続きます。

鈴木 茂和

寒さの中にも



寒さの中にも、少しずつ春を感じる季節になってきました。
 
振り返ってみると、正月の頃にはには夕方5時には夕暮れを向えていましたが、2月も中旬になると、夕方6時近くまで日暮れが延びてきました。
でも、まだまだ寒い日が続きそうです。
そんな今日この頃ですが、皆さんは1月の初旬と2月の下旬では、どちらが寒いと思いますか?
その答えは、「平均気温はどちらもほとんど同じ」だそうです。
でも、言いたいことは、ここからです。
 
2月になると日が長くなり、太陽高度が上がることで地面の温度が上がります。
こうなると、地面に近く低い位置にある小さな植物は、その暖かさに誘われて花を咲かせるそうです。
 
気温は同じでも、小さな花たちは私たちよりも一足先に春を感じ、そして本当の春がそこまで来ていることを私たちにも教えてくれているのでしょうか・・・。
 
道端に咲いている小さな花、こんなところにも目を向けてみてください。

 
ドブ板の 隙間から出て咲く花に なぜか水やり 心で話す

山根 一人

信頼される専門家集団であるために



今日は通所介護事業部のセラピストが各事業所より集まって勉強会を開催しました。
月1回開催しているこの勉強会は『レクチャレクチャ』と愛称をつけているのですが、元々はこの勉強会で勉強(レクチャ)したことを各事業所に持ち帰り、現場のスタッフに伝達(レクチャ)するという意味付けのもと、ネーミングされています。

今日のテーマは『皮膚運動学』について。
(因みに前回は『セラピストが知っておきたい薬の知識』がテーマでした)
普段は別部署のスタッフ達なのですが、実技ともなれば和気あいあいと、かつ真剣な眼差しで自己研鑽の時間を過ごしました。

アール・ケアでは各事業部で一年間の研修計画をたて、年間を通してこのような勉強会や研修がたくさん開催されています。
外部講師をお招きしたり、自分たちで勉強会を開催したり、はたまた症例検討会を行ったりなどなど・・・数えればキリがないくらいです(^_^;)
(もちろん社員は参加費無料ですよ☆)

会社経営理念にもある『アール・ケアブランドの確立』に向け、アール・ケアの社員一人ひとりが医療、介護のプロとして高い志とスキルを持ち、そしてそれをより高めることが出来る会社で在り続けたいと思います。

全てはお客様のために。

私たちアール・ケアは信頼される専門家集団を目指します!


小馬 誠士


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