介護予防教室!

ちょうど昨年のこの時期に玉野市から公募された一次介護予防事業に応募し、当社が企画する「玉野アクティブクラブ」を採用頂いてはやくも1年が経ちました。


30名弱の玉野市民の方々に参加頂き、予定通り9月〜2月の期間で計6回の教室を終えました。各回の教室では訪問看護ステーションのリハスタッフたちが玉野市の地踊りに因んで考案した「かっからか体操」と毎回異なる専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、看護師、医師)が行う座学を組み合わせて行いました。


参加者の皆さんにお答え頂いたこの教室に対するアンケート結果では多くの喜びの声を頂き、私たちとしてもとても嬉しい結果となりました。現在教室を担当してくれた当社の作業療法士がこの教室の実績報告を取りまとめてくれていますが、初回参加時と最終参加時の評価結果の比較数値においても良い結果が出ているようです。


今年も昨年同様に玉野市からこの一次介護予防教室の公募が出ました。もちろん今年も手を挙げたいと思います!
この介護予防教室を通じて、参加された方々の意識や行動が変化し、健康寿命の延伸の一助となり、地域の活性化につながっていく、、、、、ワクワクしますね!


今年も採用頂き、昨年よりもパワーアップした介護予防教室が行えるよう、現在昨年の経験を活かし今年の企画を立案中です!



挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

地域を支える力

 

 

このブログを読んでくれている皆さんはご存知の方も多いと思いますが、地域を支える活動を展開している民生委員制度は岡山県が発祥です。
この日本が誇る民生員制度の前身となる「済世顧問制度」は、大正6年に岡山県で誕生し、平成29年には制度創設100年を迎えました。
民生委員の仕事は
1.住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと
2.生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと
3.福祉サービスを適切に利用するために必要な情報の提供、その他の援助を行うこと
4.社会福祉事業者と密接に連携し、その事業又は活動を支援すること
5.福祉事務所その他の関係行政機関の業務に協力すること
6.その他、住民の福祉の増進を図るための活動を行うこと
など多岐にわたります。
アール・ケアの本社が所在する玉野市は高齢化率が30%を超え、実に20,000人が65歳を超える超高齢社会を迎えています。
日々の業務の中で民生委員の皆さんとかかわることも多く、施設見学や介護教室などで共同して事業を行うこともしばしばです。
ボランティアにも関わらず、地域のために尽力するその姿には敬意の念を抱くところです。
地域包括ケアシステムを構築し安心して暮らせ街を作っていくためにも、医療・介護保険事業を提供する企業として、今まで以上に連携を図ることが必要になることは言うまでもありません。

大月 博
 

内定者懇親会開催

 

 2月17日(土)に4月から新たに仲間として加わってくれる内定者との懇親会を開催しました。

 昨年の3月1日からスタートした就職活動の中で、当社で働くことを決断してくれた内定者の面々と、今年度の新入社員数名、役員合わせて総勢23名での食事会でした。

 最初は緊張した面持ちの内定者でしたが、同じ大学や同郷の先輩がいたり、内定者同士での連絡先交換を行う中で徐々に打ち解け、時間と共に盛況を博していきました。

 内定者の中には、これから国家試験をクリアしないとならない人もいますが、全員が4月の入社式に元気で溌溂とした姿を見せてくれることを今から楽しみにしています。

 一方で、限定的な職種以外は2018新卒採用はほぼ終幕ですが、もうすでに2019年卒新卒採用解禁日である3月1日まで残り1週間を切り、毎年のことながら大きな期待と、それ以上の不安を抱え過ごしています。

 会社、事業の継続と発展が必然である以上、未来を託す「力」となる新卒採用の重要性は疑う余地のないことであり、会社の命運がかかっていると言っても過言ではありません。

 まだ見ぬ新入社員と共に1年後のこの時期に再び楽しい懇親会が開催できるよう、2019年新卒採用に一生懸命に真摯に取り組みたいと思っています。

 

鈴木 茂和

7年前からの親友 田中昌史(まさし)と共に

写真は、盛大なパーティー会場での田中昌史氏(右)と私。

彼は、来年7月に実施される参議院選挙に、リハビリテーション業界を代表して全国区で出馬する予定の北海道出身、53歳。

過去に、同じく業界を代表する参議院議員2名の当選に多大な貢献をしたキレ者。

自民党公認も確実視されている。

 

介護保険をはじめとした法制度は、企画・立案の段階で概ねが決まると言われている。

エビデンスもデータも、それに合わせたものが用意され、提出されると聞く。

非常に生々しいが、要は政治決着だ。

 

2025年、地域包括ケアシステムの完全実施が延期の傾向を見せる中、彼には是非とも当選いただき、国民が満足できる最期(ハッピーエンドライフ)を遂げられる日本・市町・地域を創っていただきたいものだ。

山根 一人

介護のお仕事



先日、弊社のイベントでお仕事説明会を開催させて頂きました。
2018年春に向けて、新卒採用もそうですが、当社のことを少しでも多くの方々に知って頂き、中途での採用者数を増やそうと力を入れているところです。

今回は、十日市と東川原の弊社事業所にて2日間、午前、午後とそれぞれ開催致しましたが、ご参加頂いた方もその後、ご応募頂くなど一定の成果があげられたのではと感じています。

そして、この度、ご好評頂いていることもあり、追加でのお仕事説明会の開催が決定致しました。
次回は主に、西大寺と平井の地域で2月下旬に開催することになりましたので、ご興味ある方は是非ご参加頂ければと思っています。
→詳しくはこちらをご覧ください。

話は少々変わりますが、先日『採用と定着』に関するセミナーに参加させて頂き、各法人が様々に工夫をしながら採用活動あるいは定着に向けた取り組みをされている話を聞かせて頂きました。

周知の事実ではありますが、今後介護業界の採用はさらに厳しくなることは明白な課題です。
そういった中で、政府も国策として、介護職員の更なる給与アップを仕組み化する話も出てきているところです。
給与的な保障ももちろん必要ですが、もっと介護の世界に興味をもってもらい、介護の仕事ってやりがいがあって素晴らしい仕事なんだという魅力をもっともっと若い世代に伝えていく必要もあるのではないかと思います。

弊社経営理念の一つに『日本の介護事業の変革と創造』という文言があります。
介護のお仕事と聞くと、そこには『きつい、大変』といったイメージを抱かれる方も多いのではないかとも思いますが、そもそものその介護自体のイメージをもっと良いものに変えたい!という強い想いもその理念に込められています。

今までも、アール・ケアではリハ特化という特徴を前面に押し出したサービス提供やカフェ風の制服、ガラス張りの建物であったりと明るい介護イメージへの変革と創造にチャレンジしてきたとは思いますが、次なる変革と創造へのチャレンジに一歩前進していくことは企業努力として更に必要となってくるのではと思います。

小馬 誠士


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