お客さまの声

 

平成30年度の新入社員研修もいよいよ本日で最終日となりました。

2週間の研修もあっという間ですね。本日夕方には研修の締めくくりとして修了式があり、明日は「ようこそアール・ケアへ!これからよろしくね!」と「研修お疲れ様!」の想いを込めた新入社員歓迎会です。

 

新入社員研修では、毎年当社をご利用下さっているお客さまにご講演を頂く「お客さまの声」というセッションがあります。今年は訪問看護ステーション ママック岡山をご利用下さっている城山さまにお話しいただきました。

 

城山さまは、とてもパワフルでいて面白い方で終始会場から笑いが起こる中であっという間の1時間30分のお話しを頂きました。

生い立ちから現在に至るまでの人生において、自身が体験されたお仕事や生活、病気の苦悩や楽しみ、自らの考え方、哲学、生きて行くためのコツなど、様々な角度からお話しいただいた中で、どんな状況があっても「神様が自分に与えてくれたたこの部分が嬉しい」と前向きに捉え、「一貫して前を見て進む。後ろは振り返らない」という城山さまの生き方に大変感銘を受けると同時に、我々がこれから生きて行く上で大変重要な教訓を頂きました。

 

 

「利用者の心に残るスタッフになって下さい。」

 

 

城山さまが発したこの言葉はとても強烈でした。

お客さまの心に残るスタッフになれるようしっかりと努力し成長していくことをお約束し、記念写真の撮影を行いました。

城山さま、奥さま、ありがとうございました。

 

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

 

 

 

 

 

春を迎えて


平成30年4月2日、本年度の入社式を行いました。
今年も11名の新入社員を迎えることができ、フレッシュな若者に出会う嬉しさとともに、これから社員の一員として、地域の中で活躍できる人財に育てていかなければならない責任を感じる1日でもあります。
現在、11名の新入社員たちは2週間の研修の真っ最中です。
内容は「社会人の心得、働くことの意義」「会社の歴史、ビジョン」「目標とその実現に向けて」「接遇研修」などなど多岐にわたります。
新入社員にとっては、初めて触れる内容ばかりで頭はフル回転でしょう。
盛り沢山の研修内容の中で、地域包括ケアシステムや介護保険制度、自分たちが身を置く世界を知る必要がありますが、これはあくまでも「知らなければならない基礎知識」にすぎません。
本当にこの研修を通じて知ってほしいことは、アール・ケアの歴史、ビジョン、アイデンティティです。
その中で社員として、専門職として何をすべきか、主体的に考え、行動に移すことのできる心の習慣を養ってほしいと考えています。
長いようで短い2週間の研修。
同期入社の仲間とともに、将来の活躍を夢見て研修に励んでほしいと思います。

大月 博

終わり、そして始まり

 

 

 2018年卒の新卒者採用も完全終了し、3日後には1年の間で決定した内定者が晴れて入社式を迎えます。
 採用を決定する責任者としては、新入社員が入社後、現場しっかりと活躍してくれることを何よりも期待していますが、果たしてどうなるか?今は不安と楽しみが混在する複雑な心境です。

 

 一方、2019年新卒においては3月1日に活動が解禁になり、改めて来年に向けてのスタートを切りました。今年は、例年の就職ガイダンス、会社説明会、個別説明会の他、就職活動の一助になるように「採用担当者の視点」と題した就活アドバイスセミナーや、LINE@を使用したSNS上の発信を新たに加え、少しでも多くの就活生に集まってもらえるように企画をしました。まだまだ、始まったばかりで効果のほどは不明ですが、人事部としては現在の緊張度を落とさずに最後まで走り切りたいと思っています。

 

 人手不足が叫ばれる現在、人材の採用においては、求人側にかなりの逆風が吹いていますが、企業存続のためには新卒採用は避けては通れない道である以上「全社、全力で未来につながる道を開いていかなければならない」と、強く思います。
 

鈴木 茂和

温もりと平穏に感謝

写真は、会社の私の部屋の応接テーブル。
ほんの小さなグラスに、十年以上も前から毎日花が生けられている。
この日は、ふくらみかけたバラ。
聞くと、女性社員が家から持ってきてくれていると言う。
また、会社には花瓶に生けられた花が各所にある。

 

花があると心穏やかになる。
全くその通りであるが、自分の経験で言うと、心にゆとりがなければ花の手入れ、そして咲かせた花を生けることに目は行かない。
その意味では、心写すものが今日もがテーブルの上に置かれている。

 

いつも判断、対応、決断、展開、進行、進化といった仕事の中、この「温もり」と「平穏」に感謝する。

山根 一人

介護サービスの質の評価

ご存知の通り平成30年介護報酬改定において、通所介護では『心身機能の維持に関するアウトカム評価』が創設された。

 

概要は「自立支援・重度化防止の観点から、一定期間内に当該事業所を利用した者のうち、ADL(日常生活動作)の維持又は改善の度合いが 一定の水準を超えた場合を新たに評価する」とある。

 

ここで国が提示したADLの評価ツールは、Barthel Index。
単位数はというと・・・、加算()が月3単位であり、評価期間終了後も継続した評価、報告を行っていれば、加算()の取得が出来、月6単位という設定であった。

 

単位数はさておき、事業所のサービスの質を評価し、結果を出す事業所にはインセンティブを与えるという大きな国の方針は今後も加速することは確かである。

 

元をたどれば、未来投資会議での首相による「介護はこれから自立支援に軸足を置く。パラダイムシフトを起こす。介護の要らない状態までの回復を目指す」という大胆な宣言の中で、今回の通所介護でのアウトカム評価の創設に至ったと理解している。

 

一方、市町村単位の話として、岡山市では、国の在宅介護総合特区に指定されており、その特区事業として平成25年から通所介護事業所の質の評価インセンティブ事業を先進的に行ってきた。

 

市内の通所事業所に対して、質の評価基準として5つのストラクチャー・プロセスを評価し、達成事業所には表彰状の授与と岡山市のHPへ掲載され、その中でも特にADL改善の高かった上位10事業所には岡山市長からの表彰状授与と奨励金の付与がなされるというものだ。

 

つい先日、平成29年度の質の評価インセンティブ事業の結果通知が岡山市から届き、弊社事業所であるアルフィック東川原が3年連続で、上位10事業所に選ばれたとの大変名誉ある結果通知であった。
市内他事業所も5つの評価指標の達成事業所として、結果を頂いた。
日々現場でお客様のために一生懸命にサービス提供をしてくれている社員には感謝するばかりである。

 

来週19日の月曜日に、事業所責任者とともに表彰式に出席させて頂く予定である。

 

小馬 誠士
 


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