内定者懇親会開催

 

 217日(土)に4月から新たに仲間として加わってくれる内定者との懇親会を開催しました。

 昨年の31日からスタートした就職活動の中で、当社で働くことを決断してくれた内定者の面々と、今年度の新入社員数名、役員合わせて総勢23名での食事会でした。

 最初は緊張した面持ちの内定者でしたが、同じ大学や同郷の先輩がいたり、内定者同士での連絡先交換を行う中で徐々に打ち解け、時間と共に盛況を博していきました。

 内定者の中には、これから国家試験をクリアしないとならない人もいますが、全員が4月の入社式に元気で溌溂とした姿を見せてくれることを今から楽しみにしています。

 

 一方で、限定的な職種以外は2018新卒採用はほぼ終幕ですが、もうすでに2019年卒新卒採用解禁日である31日まで残り1週間を切り、毎年のことながら大きな期待と、それ以上の不安を抱え過ごしています。

 会社、事業の継続と発展が必然である以上、未来を託す「力」となる新卒採用の重要性は疑う余地のないことであり、会社の命運がかかっていると言っても過言ではありません。

 まだ見ぬ新入社員と共に1年後のこの時期に再び楽しい懇親会が開催できるよう、2019年新卒採用に一生懸命に真摯に取り組みたいと思っています。

 

鈴木 茂和

7年前からの親友 田中昌史(まさし)と共に

写真は、盛大なパーティー会場での田中昌史氏(右)と私。

彼は、来年7月に実施される参議院選挙に、リハビリテーション業界を代表して全国区で出馬する予定の北海道出身、53歳。

過去に、同じく業界を代表する参議院議員2名の当選に多大な貢献をしたキレ者。

自民党公認も確実視されている。

 

介護保険をはじめとした法制度は、企画・立案の段階で概ねが決まると言われている。

エビデンスもデータも、それに合わせたものが用意され、提出されると聞く。

非常に生々しいが、要は政治決着だ。

 

2025年、地域包括ケアシステムの完全実施が延期の傾向を見せる中、彼には是非とも当選いただき、国民が満足できる最期(ハッピーエンドライフ)を遂げられる日本・市町・地域を創っていただきたいものだ。

山根 一人

介護のお仕事



先日、弊社のイベントでお仕事説明会を開催させて頂きました。
2018年春に向けて、新卒採用もそうですが、当社のことを少しでも多くの方々に知って頂き、中途での採用者数を増やそうと力を入れているところです。

今回は、十日市と東川原の弊社事業所にて2日間、午前、午後とそれぞれ開催致しましたが、ご参加頂いた方もその後、ご応募頂くなど一定の成果があげられたのではと感じています。

そして、この度、ご好評頂いていることもあり、追加でのお仕事説明会の開催が決定致しました。
次回は主に、西大寺と平井の地域で2月下旬に開催することになりましたので、ご興味ある方は是非ご参加頂ければと思っています。
→詳しくはこちらをご覧ください。

話は少々変わりますが、先日『採用と定着』に関するセミナーに参加させて頂き、各法人が様々に工夫をしながら採用活動あるいは定着に向けた取り組みをされている話を聞かせて頂きました。

周知の事実ではありますが、今後介護業界の採用はさらに厳しくなることは明白な課題です。
そういった中で、政府も国策として、介護職員の更なる給与アップを仕組み化する話も出てきているところです。
給与的な保障ももちろん必要ですが、もっと介護の世界に興味をもってもらい、介護の仕事ってやりがいがあって素晴らしい仕事なんだという魅力をもっともっと若い世代に伝えていく必要もあるのではないかと思います。

弊社経営理念の一つに『日本の介護事業の変革と創造』という文言があります。
介護のお仕事と聞くと、そこには『きつい、大変』といったイメージを抱かれる方も多いのではないかとも思いますが、そもそものその介護自体のイメージをもっと良いものに変えたい!という強い想いもその理念に込められています。

今までも、アール・ケアではリハ特化という特徴を前面に押し出したサービス提供やカフェ風の制服、ガラス張りの建物であったりと明るい介護イメージへの変革と創造にチャレンジしてきたとは思いますが、次なる変革と創造へのチャレンジに一歩前進していくことは企業努力として更に必要となってくるのではと思います。

小馬 誠士

平成30年医療・介護報酬同時改定

 

いよいよ6年に一度の診療報酬・介護報酬の同時改定まで残すところ2ヵ月となりました。

1月26日の夕刻に介護報酬の算定基準が示され、改定の全容が明らかになりました。

診療報酬の算定基準については来週明らかになるのではと言われています。

 

1月27日にはNPO全国在宅リハビリテーションを考える会の広島定例会に参加してきました。

全国から介護事業に関わる経営層や管理者の方々が集まり、熱い議論を交わす中でお互いを高めあうこの会はいつも大きな刺激をもらいます。

たまたま介護報酬の算定基準が示された翌日となった今回の定例会では、介護給付費分科会の委員でもあられる馬袋英男氏の講演もあり、この度の報酬改定で示される介護事業の在り方やこれからのビジョンについて熱のこもった大変貴重なお話を頂き、更に刺激を受けました。

 

介護報酬の算定基準が示されたことで、当社が取り組む介護事業においても、より具体的にやるべきことが見え、方向性が定まってきました。介護報酬改定の概要に示される「質が高く効率的な介護の提供体制の整備を推進」をどのように実現していくか、変化が求められています。

 

地域包括ケアシステム、自立支援、重度化防止、質の高いサービスをキーワードに、より一層提供するサービスを高めていかなくてはなりません。成長のチャンス到来。さあ頑張ろう!

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

山崎 寛幸

学集会 〜作業療法の可能性〜



以前このブログでご紹介しましたが、平成29年4月18日、岡山県作業療法士連盟が発足しました。今回は1月18日に行われた学集会についてご紹介します。
この「学集会」は、岡山県作業療法士連盟の前身である「作業療法の未来を考える会」から継続しています。
「学習会」ではなく「学集会」。研修を行う際にメンバーで考えた名前です。一人でも多くの作業療法士が自らの意思で集まって、学ぶ。そんな想いが込められています。今後も岡山県作業療法士連盟では「学集会」で学びを深めていきます!

さて、今回は「倉敷市の放課後児童クラブの現状と作業療法士に期待すること」と題して、倉敷市議会議員の斎藤武次郎先生にご講演をいただきました。
倉敷市内には131クラブが運営されており、入所児童数は4836人。その内障がいを持っている児童数は366人、実に7.6%に上ります。その状況で平成28年に全国に先駆けて作業療法士による訪問指導を実施、平成29年度には15クラブで訪問指導が実施されています。
実際に、この事業に参加した川崎リハビリテーション学院の森川芳彦先生にも講演いただき、現場での作業療法の有効性についてご教授いただきました。
対象児のアセスメント、目標設定の共有、子供のGoodpointへの着目、地道な関わりなど、支援員の方への指導や対象児との関わりなど、改めて作業療法の専門性の広がりを感じることができ、大変勉強になりました。
きっと様々な分野で、もっと多くの対象の方々に作業療法は有効であり、作業療法士はその専門性を発揮できると思います。
この素晴らしい作業療法をもっと多くの方に知ってもらい、その価値を高めていく、そんな活動を岡山県作業療法士連盟を通じて行ってい行きたいと思います。


大月 博


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