OKAYAMAメディカルケア交流会

昨日、第1回OKAYAMAメディカルケア交流会に参加してきました。

 

医療・福祉業界の横のつながりを創り、きずなを広げたいとのことで、ジェックスプランニングの代表の大谷氏の主催で始まった会で、第1回ということでしたが、40名ほどの方が集まりました。

 

ご参加の面々を拝見すると、医師、看護師、介護士、ケアマネジャー、施設長、会社社長などの事業所管理者、経営者クラスの方がメインでした。

 

有難いことに、この会に初回からお誘い頂き、参加者と名刺交換をさせて頂いたり、情報交換をしたりと有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

管理者、経営者層の参加が多かったせいか、参加されている方みなさん熱い想いをもたれた方ばかりで非常に刺激と活力を頂きました。

 

自分自身が“井の中の蛙”とならないように、積極的に外部の方とも横のつながりや関わりがもてるように努めていきたいと思います。

 

次回は12月に第2回目を開催予定だそうです。
これから参加者の輪も更に広がっていくと思います。

 

岡山の医療、介護の連携や交流を深めたい方など、ご興味ある方は、是非とも次回ご参加されてはいかがでしょうか?


小馬 誠士
 

インスタグラム♪

皆さんはインスタグラムをされてますか?

インスタグラムって写真で多くの情報をサッサーとみれて楽しいですよね!

 

2015年の9月に私たちアール・ケアもインスタグラムを始め、気が付けば3年になります。

 →当社のインスタはこちら

ホームページのトップを飾るこのインスタグラムとブログは、今のホームページにリニューアルする際の目玉コンテンツでもありました。それまでのホームページでは社内の様子を日々発信するものはなく、固定的なものでした。

 

アール・ケアのスタッフが日々それぞれの事業所にて様々な取り組みに励んでいる様子を、社内外の多くの方に少しでも知ってもらえる機会に出来たらいいなーと思い、始めたものでした。世間で盛り上がっている『インスタ映え』とはほど遠いかもしれませんが、等身大の私たちを知ってもらえれば幸いです♪

 

これからも様々な内容をインスタにて発信していきますので、

興味をもって頂けた方は是非フォローをお願いします!

コメントもお待ちしてます♪

 

 

挑戦はまっ先に。サービスはまっ先に。

山崎 寛幸

 

1日も早い復興を

アール・ケアでは、平成30年7月豪雨災害が発災した直後から、各事業所に募金箱を設置しました。撤去した8月末までに多くのお客様とスタッフの温かいご厚意により、¥236,142の義援金が集まりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
去る9月25日、この義援金を黒田晋玉野市長へお渡しし「平成30年7月豪雨岡山県災害義援金」募金運動推進室を通じて、被災地へ寄付させていただきました。

 

現在、各メディアは被災地は復興へ向かっていることを報道しています。
しかし、作業療法士として被災地支援を継続している中で私が感じていることは、いまだ多くの方々が避難所生活を余儀なくされ大変な状況にある、ということです。
何気ない日常を取り戻していく作業が、どれだけ大変で地道なものか。
そんなことを感じています。
この度、岡山県は「平成30年度7月豪雨災害からの復旧・復興ロードマップ」を作成しました。(http://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/239562.pdf
この資料には、岡山県の復興までの方針が示されています。その中に「住まいの確保」として仮設住宅についての記載があります。
借上型仮設住宅、建設型仮設住宅ともに提供される期間は最長2年とされています。災害救助法で定められているこの期間は、災害で大切な住まいを失った方々にとって現実的な期間なのでしょうか?
発災後、約3か月が経過して落ち着きを取り戻しつつある被災地ですが、現実はまだまだ復興に時間がかかります。
今回の義援金が被災地のため有効利用され、1日でも早い復興が実現されるよう、心より祈るばかりです。

 

大月  博
 

就活セミナー

 本日、玉野総合医療専門学校の理学、作業療法学科からのご依頼で、就活セミナーを行ってきました。3年前に川崎医療福祉大学で初めて行ってから、毎年、各学校の学内説明会等で話をさせていただきますが、就活生の真剣な眼差しが嬉しくもあり、同時に大きなプレッシャーにもなっています。
 内容としては「求人票の見方」から「就職活動における軸の決め方」「会社見学の際に見るべき重要項目」「面接官の心理から読み解く面接突破のポイント」など、就活生の方のリクエストに応える形でお伝えしています。このセミナーが聞いてくれた学生さんの就職活動の参考になっているかどうかは分かりませんが、一人ひとりが出来る限り「納得性の高い選択」にたどり着くことができ、また「より良き人生の第一歩」を踏み出せる一助になっていれば幸いだと思います。
 新卒求人倍率が過去最高と叫ばれ、就活生全体にとしては猛烈な追い風であることに変わりはありませんが、理学、作業療法士に限って言えばその様相とは少し違い、理論上でも体感的にも大きく風向きは変わってきています。事実、各施設、病院の採用責任者との会話の中でも「応募人数が増え、不採用となる確率も高くなった」「介護職や福祉職よりも明らかに採用しやすい」と言った声が多く聞こえるようになっています。
 過去、各療法士が圧倒的少数であった時代とは全く異なり、今や国家免許を所持していることが「著しく特別なこと」ではない時代において、就活生自身が「将来目指す姿」や「歩みたい人生」「到達したい目標」をしっかりと定め、そのファーストステップである「初めての就職」がそれぞれにとって悔いなき結果になるよう、最後まであきらめず進んでいただきたいと願っています。

 

鈴木  茂和

写真になる物、…ならないもの。

去る8月21日(火)、東京虎ノ門にある「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」の本社24階にて開催された会議の前写真。
厚生労働省の「通所介護における平成30年度介護報酬改定の影響に関する調査研究事業」(座長:上智大学 栃本一三郎教授)における委員会。
私は、日本理学療法士協会の立場で昨年から委員を務めている。
窓から東京タワーが見えるというのが、さすがUFJで、田舎者の私には驚きだった。

若かりし頃の東京へのあこがれ、またはコンプレックスがこの一枚を取らせたのだろう。

 

さて、私の会社から見えるものは田んぼ、畑、常山といったところで大したものは無い。
但し、窓からは見えないが、一つだけ胸を張って自慢できることがある。
それは、中小企業であればこそ、多くの社員が心を一つにし、力を合わせて介護という仕事を犁韻職業″にしようとしていることだ。

 

この「目には見えないもの」。それをつくるには、私自身が知力を尽くし、想いを尽くし、心を尽くすことしかない。
まだまだ不足の私であるが、仲間たちには心から「ありがとう」と言いたい。

 

山根 一人
 


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